DIRECTOR ディレクターの1日

ギミックのディレクターの使命は「クリニックのドクターが抱える悩みや課題を、ドクターズ・ファイルで解決する方法を考え、その方法を提案し受注をすること」。その過程でドクターはもちろんのこと 、原稿を執筆するライター、写真を撮るカメラマン、ドクターの情報を形にしている編集や制作のスタッフ、同じ部署のディレクター、アシスタントディレクターなどさまざまなヒトと関わりながら仕事を進めます。そんなディレクターのとある月曜日の仕事ぶりをここでご紹介します。

金 英伸 KIM YOUNGSIN

2016年入社

立命館大学法学部卒業。
ギミックへの入社をきっかけに上京。
仕事ではドクターの想いに真剣に耳を傾け、熱いプレゼンを行う。
最近の趣味はサイクリング。ママチャリで行けるとこならどこまでも! 持ち前の明るさで場を盛り上げるギミックのムードメーカー。

1日のスケジュール

8:40 出勤、メールチェック

フロアに入って「おはようございます!」のあいさつから一日が始まります。まずはドクターからのメールや、今日やるべきことなどを確認。

9:00 ミーティング

営業状況などをグループのメンバーと共有します。各メンバーの状況報告から自分の営業に生かせることも多く、それぞれが積極的に意見を出し合います。また、困っている事を共有し、どうすればそれを解決できるか議論することもあります。最後には今週も頑張ろう!とグループでココロを一つにします。

10:30 移動

その日に使う資料の準備や最終確認をし、元気良く「行ってきます!」とあいさつをして会社を出ます。

11:00 昼食

取材先のクリニック付近で早めの昼食。取材に行った先々で、いろいろなランチを食べるのも楽しみの一つです。いつ昼食を取るかはその日のアポイントによって変わってきます。

12:00 取材 (Aクリニック)

駅でライター、カメラマンと合流し、取材の流れを簡単に確認しながらクリニックに向かいます。クリニックに到着後、ドクターに概要を説明して取材がスタート。ドクターに気持ち良く診療のポリシーなどを話してもらえるよう雰囲気づくりを意識するのはもちろん、ライター、カメラマンがスムーズに取材を行えるよう気をつけます。

14:00 原稿確認アポイント (Bクリニック)

3週間前に取材をさせていただいたクリニックにて、ドクター紹介記事についての打ち合わせ。ドクターが伝えたい内容を正確に表現できるよう、原稿の構成や言い回し、写真についてもしっかり確認していただきながら完成に向けて打ち合わせを進めます。

16:00 帰社、原稿作成

「戻りました!」とデスクに戻り、ライターから納品されてきた初稿の内容をチェック。写真を選択したら、編集部の制作チームへ発注。こうしてドクター紹介記事の初稿ができあがります。

17:30 移動

この後訪問するクリニックへの提案と明日の社内ミーティングの準備を終えて、再度「いってきます!」と会社を出ます。

18:00 提案アポイント (Cクリニック)

1ヵ月前に取材をしたクリニックへ。完成したドクター紹介記事をパウチ加工して持っていき、それまでに聞かせていただいた話をさらに掘り下げていきます。ドクターの今後のビジョンや改善していきたいことなどを共有させていただき、その上でドクターズ・ファイルがどう有効活用できるかをご提案。すると、企画のコンセプトと熱意がドクターに伝わり見事受注!ドクターに申込書を記入してもらいクリニックを出た後、上長にうれしい報告の電話をします。

19:00 直帰

次の日に備え、そのまま帰宅。まだまだ月曜日。同僚や先輩と飲みに行くことが好きなので、金曜日は早めに仕事を終わらせて飲みに誘ってみようかな。息抜きも大切です!