メンバー紹介

永井 美咲 MISAKI NAGAI 制作編集
2016年入社

ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

ズバリ、人の良さ。こうした採用サイトで「よくあるやつ!」だと思われがちですが、本当にそうなのです(笑)。 当時、人生の岐路にいたと言っても過言ではなかった私に、面接してくれた方々が「どんな会社を選ぶにしても、今、ちゃんと真剣に考えてみて」などと、熱くアドバイスをくださいました。先行き不安で妥協し、いろいろな職種を探していた私でしたが、「やっぱり私は編集の仕事がしたい!」と思わせてくれて、希望をくれた方々と、そんな方々がいる会社に強く惹かれて入社を決めました。

現在の仕事内容は?

主に医療情報マガジン「頼れるドクター」の編集制作を行っています。既に掲載経験のあるドクターのところへ出向き、再度取材をする役割です。「今年は読者にどんなことを伝えましょうか?」とドクターへのヒアリングから写真のディレクションまで一通り行い、上がってきた原稿は、入稿まで責任を持ってドクターと何度も内容をすり合わせます。また、ドクターに疾患や治療のことを解説していただく編集記事の内容を読み、「誤りはないか? 読者にも伝わる内容か?」などのチェックを行うこともあります。

これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

やはり自分が携わった原稿が載る「頼れるドクター」を手に取ったときは感動しましたね。また医療広告に対してさまざまな規定がある中で、「こんな表現にすれば先生が伝えたい想いが届けられるかも?」「読者にはこうしたほうが読みやすいかも!」と多方面から構成や文章を考えた結果、「素晴らしい原稿ですね!」とか「おかげで素敵な記事になりました!」と言われたときはいつだってうれしい。「ドクターの思い描いた記事を共有できたんだ…!」と思うと達成感があります。

ギミックの良いところは?

各部署内外でとっても風通しが良いところ。もちろん自分で考えて意見を持ってから相談するのが前提ではありますが、ちょっと相談しにくい…なんて空気はほとんどありません。先輩・後輩も関係なく意見をしっかり出し合える雰囲気が当たり前にできています。また、「やってみたい」と言えば、どんどん新しい仕事にも挑戦させてくれますね。私も入社1年でできることがたくさん増えて、おかげで毎日楽しく仕事をしています。

ギミックの悪いところは?

良いところと紙一重ですが、仲が良くて相談しやすい…がゆえに、気が付いたら雑談に発展していた、なんてことがしばしば…。入社をした頃は、もう少し猫を被って大人しくしていようと思っていたはずが、あっという間に剝がされてしまいました! 人に興味をもって接してくれる人が多いってことなんですけどね(笑)。

これからギミックをどんな会社にしていきたいですか?

「ドクターズ・ファイル」「頼れるドクター」をもっと当たり前に知られる存在にして、ギミックを医療メディア業界の先頭を走る会社にしていきたい。そのために、日々アップデートされている医療情報やそれに対する規制と真摯に向き合って、よりドクターと読者に寄り添えるようなマガジンを作る意識を常に持ち続けたいですね。私も会社の成長の一助となりたいです。

最後に就職活動中の皆さんへメッセージをおねがいします。

社会に出るにあたっての最初の選択だからこそ、ぜひ自分の未来を妥協しないでほしいと思います。さまざまな会社と出会い、そして別れていく中で、どうしてもめげそうになることもあるでしょう。そんなときについ弱気になって選んだものは、実はボロが出がち。仕事は探せばいくらでもあって、生活の一部と化すものだからこそ、今、受けようとしている、受けてみて選ぼうとしている会社、ひいてはその先にある未来は、本当に自分が思い描くものかを見つめ直してみてください。皆さんが「大変だけど楽しい!」と思える仕事に出会えることを祈っています。

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