メンバー紹介

梅林 千花 CHIHANA UMEBAYASHI 東日本事業部
首都圏新規営業部
アシスタントディレクター
2016年入社

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

「ドクターと患者の心の懸け橋になる」という事業理念に共感し、また今後さらに多くの人に必要とされるメディアになると感じたため。また、女性社員がおのおの自分らしい働き方をしている、と知ることができた点も大きな決め手となりました。

2.現在の仕事内容は?

手紙・電話・メール・面会等とさまざまな手段で先生にアプローチし、取材のご承諾をいただき、担当ディレクターに引き継ぐまでを主な業務としています。大切にしているのは、先生だからこそ取材したい、先生のこういうお話を伺いたい、という自分の想いを伝えること。先生にも「取材を受けて良かった」と思っていただけるよう、会社の窓口として、ディレクターへの密な情報共有も重視しています。

3.これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

アシスタントディレクター部門の最優秀成績賞であるMVPを頂けたことです。チームメンバーをはじめとして多くの人が応援してくださり、最後まで諦めず努力することができました。
また、自分が幼少期にかかりつけとしていた先生のところに取材依頼に行き、ご承諾いただけたことも大切な思い出です。取材にも同行したのですが、当時は決して知り得なかった先生の地域医療への想いなどにふれることができ、胸がいっぱいになりました。医療と人をつなぐ仕事に携わっていることを強く感じた瞬間です。

4.この仕事のやりがいを教えてください。

「先生とドクターズ・ファイルをつなぐ最初の窓口である」ということに尽きると思います。自分がアプローチをした先生が取材に協力してくださり、ドクターズ・ファイルに掲載され、その記事を読んだ誰かが「この先生に診てもらいたい!」と思ってクリニックの門を叩くかもしれない。うまく言えませんが、その一連の流れのスタートを自分が切っているというのは、本当にすごいことだなと感じています。

5.この仕事の大変な部分はなんですか?

やはり営業なので、体力を使うこと! 夏の日差しや冬の雪も関係なく、取材依頼のために駅から徒歩数十分かけてクリニックに赴くことはざらにあります。また、時には先生から厳しいお言葉を頂くことも。ただ、もちろん苦難を乗り越えて取材にご承諾いただけた瞬間はとてもうれしいですし、ディレクターの結果にも結びついたときの喜びはそれ以上です。この仕事を始めてから心身ともにタフになったなあ、と実感することも多いですよ(笑)。

6.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

自分がチームの数字を引っ張ろう、と思えるようになったことでしょうか。ギミックは、自分が出した結果を認め、評価をしてくれる会社です。周囲の期待に応えようと思う内に、そうした責任感も芽生えたように感じます。

7.職場の雰囲気を教えてください。

現在首都圏のアシスタントディレクターは1つのチームで動いていますが、皆年齢にかかわらず親しく、良い雰囲気です。うれしいこともつらいことも言葉にして分かち合うことで、励まし支え合う空気ができているのかもしれません。職場全体としても、やはり「全員で一つのサービスを作る」という目標があるので、職種の垣根を越えて活発な意見交換がなされているなという印象ですね。

8.どんな人と一緒に働きたいですか?

素直で、人と話すことが好きな人でしょうか。他のメンバーと日々コミュニケーションを取り、その人の良いところを素直に自分の営業スタイルに取り入れることができる人は、いろいろな意味で「強く」なるかなと思います。

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