メンバー紹介

山下 美紗樹 Misaki Yamashita 東日本事業部 BOOK営業部
ディレクター マネジャー
2014年入社

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

選考中に接した社員全員が熱く、自分たちがやっていることに誇りをもって働いていることが伝わってきて、「一緒に働きたい」と思ったことが一番の理由です。また、赤い壁と赤い椅子と不思議な形の机が並ぶ部屋で、社員がのびのびと働いている姿を見て、実際に働くイメージができたことも、入社の決め手となりました。

2.現在の仕事内容は?

現在はBOOK営業部に所属しています。新卒で入社後2年間営業を経験し、そこから2年間編集で企画推進業務を任され、再び営業部に戻ってきました。2年間の編集で得た本づくりの経験は、現場でも生きていると感じます。BOOK営業部の仕事内容は、主に既存のお客様へのフォロー、医療情報マガジン「頼れるドクター」の継続営業。毎日たくさんの先生にお会いする中で、受注を重ねることはもちろん、いただいたご意見やうれしい声を持ち返り、今後のサービスや商品に生かすことも大切なミッションです。

3.これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

「頼れるドクター」が初めてコンビニエンスストアに並んだ瞬間です。私たちがやっていることが、地域の方に確実に求められている証拠だと思うと本当にうれしかったです。実際にコンビニエンスストアに本が並んでいるのを目の当たりにしたときは、それまでにお会いした先生方の顔が走馬灯のように浮かんできて、鳥肌が立ちました。

4.この仕事のやりがいを教えてください。

提案した紙面の構成イメージに、先生方が納得して喜んでくれた瞬間に、やりがいと喜びを感じます。「今年は掲載しなくていいよ」と言っていた先生から「こんな出し方もあるんだね。それなら今年もやろうか。」という言葉をいただけたときは、心の中でガッツポーズをしています。

5.この仕事の大変な部分はなんですか?

膨大な数のお客様を担当させていただいているので、どうしても先生方お一人おひとりと向き合う時間が少なくなってしまうことです。最高の提案をするために、納得するまで準備をしたいのですが、結局クリニックに向かう電車の中でギリギリまで記事とにらめっこすることもしばしば。タスク処理とスケジュール管理は、BOOK営業部の永遠の課題です。

6.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

課題に直面したときに、どうすれば解決できるか、どう進むのが最適かと考えることができるようになりました。目の前に課題があるとどうしても焦ってしまいますが、冷静に解決方法を見出し、そのために必要なタスクを洗い出して、スケジュールを組み立てることができるようになったのは、営業や編集を経たからこその大きな成長だと思っています。

7.職場の雰囲気を教えてください。

とにかく活気があります! 誰かが受注をすると「おめでとう!」が飛び交い、握手の列ができます。営業マンだけでなく、アシスタントやサポートスタッフも一緒に喜んでくれるので、本当にいい環境で仕事ができていると感じます。ギミックでは最近よく“ONE TEAM”という言葉が使われますが、まさにそのとおりだと思います。自分のために、はもちろんのこと、チームのために力を尽くす社員がほとんどです。

8.今後の抱負を教えてください。

「頼れるドクター」が、今まで以上にたくさんの人の手に渡るように、つねに一患者としてアンテナを張ったり、先生方からいただいた声を持ち返ったりして、良い企画につなげていきたいです。「頼れるドクター」は、ほとんどのコンテンツをギミックの中で作っているので、アイデアが形になるスピード感がとても速いです。また、それぞれの分野にプロフェッショナルなスタッフがいるので、幅広い視点から意見がもらえるのもいいところ。媒体を動かす主体者としての意識を強く持ち、常に上をめざしていきたいと思います。

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