メンバー紹介

元井 彩 Aya Motoi 取材管理
2015年入社

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

事業内容や社風に魅力を感じたことと、たくさんの女性が情熱をもって活躍している会社だと思ったからです。
自分の働き方を見直したいと思っていたのですが、ギミックなら、将来子育てをしながらもやりがいを感じてバリバリ働く自分の姿を想像できたので、迷わずに入社したいと思いました! また、魅力的な人が多く、「この人たちと一緒に働きたい!」と思ったことも決め手です。

2.現在の仕事内容は?

パートナーさんとの窓口業務です。具体的には、ドクターへの取材の際、ディレクターと一緒に同行するパートナーさん(カメラマン・ライター・インタビュアー)の割り振り、在宅ライターさんへの原稿発注をしています。
また、社内からの情報を外部に伝える前に一度チェックしたり、ディレクターからの要望をパートナーさんへ伝えたりと、社内外問わずたくさんの人と関わる仕事です。

3.これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

なかなか取材に同行するパートナーさんが決まらず、困っていた時に、「元井さんの頼みなら頑張ります!」と言っていただけたことがありました。
毎日たくさんの取材が入ってきますが、ただ決めていくだけでなく、パートナーさん一人ひとりの立場や気持ちを大切にしよう!と思って仕事をしていたので、とてもうれしく励みになりました。

4.この仕事のやりがいを教えてください。

自分は実際に取材現場には行きませんが、相手を想像してどの方に依頼をかけるか考えます。個性あふれる先生から、取材楽しかった、すてきな原稿をありがとう、というお言葉をいただいたと、ディレクターから共有してもらった時にはライターさん、カメラマンさんの分までガッツポーズをしています!(笑)。外部パートナーさんと先生やディレクターとの橋渡しがばっちりうまくいった時にやりがいを感じます!

5.この仕事の大変な部分はなんですか?

アシスタントディレクター、ディレクターに取材日程を決めてもらった後、私の出番になり、外部パートナーさんのスケジュールを調整するので、なかなか自分のペースだけでは仕事が進まないところです。
急な取材日程でも先生が引き受けてくださったときは特に、絶対に穴はあけられません。でも、負けず嫌いな性格なので絶対に調整する!といつも燃えています(笑)。

6.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

成長とは少し違うかもしれないですが、医療情報に敏感になったと感じます。
患者としてクリニックや病院を訪れた際、以前はあまり気にしていなかった掲示物を隅々までじっくり読み込んでいたり、けがや病気になった家族や友人についつい世話を焼いてしまったり…、自分自身もより健康に気を遣うようになりました。

7.どんな人と一緒に働きたいですか?

会社の成長スピードが速く、細かく体制が整っていない部分もあると感じるため、状況に応じて柔軟に変化しながら成長していける人と一緒に働きたいです。
思ったことを積極的に発信し、自分はどうしたいか、どうしたらいいと思うか意見を出し合って、一緒に成長したいです。

8.今後の抱負を教えてください。

会社としてギミックがさらにたくさんの人に愛される存在になるよう、パートナーさんや社内メンバーをサポートしていきたいです。
「ドクターズ・ファイル」「頼れるドクター」をもっともっと知られるメディアにし、カメラマン・ライター・インタビュアーさんにも、一緒に日本の医療業界を支えていると、自慢してもらえるような会社にしたいです。

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